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明けましておめでとうございます!

看護部情報
看護部長の光野です。年頭にあたり、ご挨拶をいたします。

鎌ケ谷総合病院は、昨年9月に開院10年を迎えました。この節目の時期である昨年の2月に千葉県医療整備課より83床の増床許可を頂き、今年中には許可を得た全ての増床で331床の病院となります。
昨年4月に緩和ケア病棟を13床から19床、11月に回復期病棟40床の開棟と一般12床の計58床の増床を行いました。一言で増床といっても、短期間の中で、一般5病棟中2病棟の異動(再編成)を含むこれだけの病院機能の拡張においては、職員全員の団結力と行動力のおかげと感謝しております。

さて、話は変わりますが…
プロ野球界では鎌ケ谷市内にファームグラウンドを持つ日ハムは、我らが日本のエース大谷翔平選手をアメリカ大リーグに送り出し、新たにルーキー清宮幸太郎選手を勇翔寮(選手寮:鎌ケ谷市にあります)に迎えることになりました。
鎌ケ谷に再びビックな選手を迎えることになり、今年で3年目となるファーム戦の救護を担当している当院看護部も、清宮君の活躍に負けないよう今年も一層飛躍したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

↓昨年行われた当院と日本ハムファイターズ(2軍)とのコラボイベント、『鎌スタ☆健康祭』の様子